日本の文学賞

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直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第166回(2021年 第2回開催)

大衆文学小説

受賞者

2名
今村翔吾 いまむら しょうご 受賞

「塞王の楯」は、石垣職人と鉄砲職人の対決を軸に、有岡城の籠城戦を描く戦国歴史小説。

最強の楯と至高の矛が、城の中でぶつかる。

560ページ
歴史小説戦国時代城郭職人直木賞
米澤穂信 よねざわ ほのぶ 受賞

「黒牢城」は、有岡城に籠城する荒木村重と土牢の黒田官兵衛による推理戦を描いた歴史ミステリ。

城という密室で、二人の知将が事件に挑む。

448ページ
歴史ミステリ戦国時代推理直木賞