直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう
「塞王の楯」は、石垣職人と鉄砲職人の対決を軸に、有岡城の籠城戦を描く戦国歴史小説。
最強の楯と至高の矛が、城の中でぶつかる。
「黒牢城」は、有岡城に籠城する荒木村重と土牢の黒田官兵衛による推理戦を描いた歴史ミステリ。
城という密室で、二人の知将が事件に挑む。