日本の文学賞

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日本伝統俳句協会賞 にほんでんとうはいくきょうかいしょう

第36回(2025年)

俳句

受賞者

1名
抜井諒一 ぬきい りょういち 受賞

桜の下に集う人びとと街の景色を、開花から花吹雪まで三十句でたどる俳句連作です。居酒屋の裏、花見の宴、子を連れた散策、夕桜といった視点を重ね、にぎわいの中にある一人の感覚や、故郷へ戻る眼差しを描き出します。

桜と人のにぎわいの中で、移ろう光と一人の感覚を捉える三十句連作。

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俳句桜花見都市の風景故郷