日本の文学賞

← 日本エッセイスト・クラブ賞に戻る

日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう

第22回(1974年)

エッセイ

受賞者

3名
上田篤 うえだ あつし 受賞

『日本人とすまい』は、上田篤による評論・随筆。個別の題材を手がかりに社会や文化の見方を掘り下げ、1974年の受賞作として観察の確かさと文章の視野が評価された。

日本人とすまいは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

216ページ
日本文化観察思索
川田順造 かわだ じゅんぞう 受賞
曠野から

『曠野から』は、川田順造による評論・随筆。個別の題材を手がかりに社会や文化の見方を掘り下げ、1974年の受賞作として観察の確かさと文章の視野が評価された。

曠野からは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

日本文化観察思索
早川良一郎 はやかわ りょういちろう 受賞
けむりのゆくえ

『けむりのゆくえ』は、早川良一郎による評論・随筆。個別の題材を手がかりに社会や文化の見方を掘り下げ、1974年の受賞作として観察の確かさと文章の視野が評価された。

けむりのゆくえは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

日本文化観察思索