日本古典文学学術賞 にほんこてんぶんがくがくじゅつしょう
第13回(2020年)
学術賞
受賞者
2名平安時代の変体漢文を、語彙・表記・文体比較から総合的に分析し、日本語史の中で位置づける研究書。
和文と漢文の境界にある変体漢文を、日本語史の中で捉え直す。
378ページ
変体漢文平安時代日本語史文体史
白話小説の受容が近世小説をどう更新したかを追い、十八世紀文学史を再構成する研究書。
『英草紙』を起点に、白話小説受容を読本史の外側から捉え直す。
338ページ
日本近世文学白話小説読本文学史