日本SF大賞 にほんSFたいしょう
『象られた力』は、表題作を含む飛浩隆の初期中篇を収めた SF 作品集です。言語や図形、感覚と認識の関係を緻密に組み立て、知的な設定と強いイメージがせめぎ合う物語を展開します。
見えない図形と言葉の力が、世界の認識そのものを揺さぶります。