日本の文学賞

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新美南吉児童文学賞 にいみなんきちじどうぶんがくしょう

第13回(1995年)

児童文学

受賞者

1名
梨木香歩 なしき かほ 受賞

中学に進んだばかりのまいは学校へ行けなくなり、森に囲まれた田舎で英国人の祖母と暮らす。祖母を「西の魔女」と呼ぶまいは、規則正しい生活と自分で決めることを軸にした魔女修行を通して、傷ついた心を少しずつ立て直していく。

魔女修行のいちばん大切なことは、何でも自分で決めることだった。

205ページ
祖母と孫娘自立学校に行けない苦しみ自然の中の暮らし喪失と再生