野間児童文芸賞 のまじどうぶんげいしょう
第2回(1964年)
児童文学ノンフィクション
受賞者
2名『ちいさいモモちゃん』は、モモちゃんが生まれてから三歳になるまでの日々を、家族やネコのプー、森の動物たちとのやりとりを通して描く幼年童話である。日常の小さな事件を、子どもの感覚に近いユーモアと不思議さでつないでいる。
モモちゃんの成長を、家庭のぬくもりと空想の楽しさで描く幼年童話。
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幼年童話家族成長日常と空想