日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第9回(1961年) 受賞受賞作: ロッテルダムの灯
庄野英二の『ロッテルダムの灯』は、戦中の記憶、戦後の日本、欧州へのまなざしが重なり合う随筆集である。異国の風景を通して、命あるものの美しさとはかなさを静かに見つめる。
異国の灯が、戦争の記憶と命のはかなさを照らす。
214ページ随筆戦争の記憶欧州生命旅