野間児童文芸賞 のまじどうぶんげいしょう
森に暮らすおさるをめぐり、遊び、出会い、自然の気配を明るく描く幼年向けの物語。いとうひろしらしい絵と言葉のリズムで、子どもが世界を見つけていく喜びを伝える。
森のなかで出会うものすべてが、おさるたちの世界を少しずつ広げていく。