野間児童文芸賞 のまじどうぶんげいしょう
子どもたちの冒険と友情を、少し不思議な気配を含めて描く長編児童文学。家族への思いと成長の痛みが、満月のイメージに導かれて展開する。
満月の娘たちは、児童文学を軸に読者を作品世界へ導く。