小川未明文学賞 おがわみめいぶんがくしょう
第21回(2012年)
児童文学
受賞者
3名六年二組で飼っている金魚が病気になり、生き物係の中井くんは責められて金魚を捨てに行く。その後、同じ係の葉月は校庭のエノキの幹で光る何かを見つける。荒れたクラスのなかで、金魚をきっかけに二人の交流が始まる児童文学。
病気の金魚と校庭の木が、荒れた教室に小さな秘密を生む。
167ページ
学校金魚いじめ友情
「くすぐりの木」と「しめ殺しの木」
第21回小川未明文学賞の優秀賞として記録されている作品。NDLの児童文学賞リストでは「くすぐりの木」と「しめ殺しの木」が同一作者の受賞作として掲出され、出版者と請求記号は空欄になっている。
小川未明文学賞優秀賞として記録される、単独書籍化未確認の児童文学作品。
児童文学木公募賞
じいちゃんが花をうえた日
第21回小川未明文学賞の優秀賞として記録されている児童文学作品。公開リストでは作品名と作者名を確認できるが、出版者や請求記号は示されていない。
祖父と花を想起させる題名で記録される、小川未明文学賞優秀賞作品。
児童文学祖父花公募賞