大佛次郎賞 おさらぎじろうしょう
亡き人や過ぎ去った時代へ向けた哀悼を、抑制された筆致で描く長編小説。挽歌でありながら、記憶を語り直すことで生の手触りを取り戻す作品。
高らかな挽歌は、記憶を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
古典和歌の伝統を現代の視点から読み替える文芸評論。百人一首という形式を手がかりに、日本語の美意識と歌の面白さを開いていく。
新々百人一首は、和歌を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。