大宅壮一ノンフィクション賞 おおやそういちノンフィクションしょう
第50回(2019年)
ノンフィクション
受賞者
2名出生前診断の誤診をめぐる裁判と家族の経験を軸に、命を選ぶことの倫理と医療の現場を追うノンフィクション。障害、妊娠、医療判断の重さを丁寧に問う。
選べなかった命を前に、医療と家族の選択を問い直す。
248ページ
出生前診断医療倫理障害家族
天安門事件を、中国、香港、台湾、日本の取材から問い直すノンフィクション。運動の参加者、亡命者、労働者などの声を通じ、事件の記憶と現在の中国社会を結ぶ。
天安門事件の記憶を、地べたの声から問い直す。
304ページ
天安門事件中国社会取材ルポ記憶と政治