歴史群像大賞 れきしぐんぞうたいしょう
第19回(2013年)
シミュレーション小説戦記小説歴史小説時代小説
受賞者
5名
紀文の料理人
『紀文の料理人』は勢田春介による歴史群像大賞の対象作である。食に関わる人物の技と志を軸に、時代の転換期を生きる料理人の情熱を描く歴史小説である。
『紀文の料理人』は、勢田春介が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
受賞作文学作品
『うつろ屋軍師』は簑輪諒による歴史群像大賞の対象作である。戦国の陰で策を巡らす軍師を描き、空白を抱えた人物が戦乱の中で役割を見いだしていく歴史小説である。
『うつろ屋軍師』は、簑輪諒が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
338ページ
受賞作文学作品
真田剣忍帳
『真田剣忍帳』は大谷春介による歴史群像大賞の対象作である。真田家をめぐる剣と忍びの物語として、戦国末期の謀略と武人の生き方を描く歴史活劇である。
『真田剣忍帳』は、大谷春介が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
受賞作文学作品
『戦略遊撃艦隊出撃ス!』は、昭和初期の日本海軍に架空の艦隊決戦構想を置き、山本五十六らが米国との戦いに備える仮想戦記です。第三航空遊撃艦隊の出撃を軸に、ミッドウェーをめぐる戦略と海戦の緊張を描く。
真の艦隊決戦をめざす新構想が、太平洋の戦場を動かしていく。
229ページ
仮想戦記太平洋戦争ミッドウェー海戦海軍戦略歴史群像新書