日本の文学賞

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歴程新鋭賞 れきていしんえいしょう

第16回(2005年)

文学賞

受賞者

1名

藤原安紀子の詩集。声が訪れる気配、身体の奥に残る記憶、光や木陰の感覚をたどりながら、言葉になる以前の震えをすくい取る作品である。

かすかな声の訪れを、詩の呼吸として聞き取る一冊。

133ページ
声と身体記憶光と影現代詩