日本の文学賞

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音づれる聲

歴程新鋭賞

音づれる聲

藤原安紀子

藤原安紀子の詩集。声が訪れる気配、身体の奥に残る記憶、光や木陰の感覚をたどりながら、言葉になる以前の震えをすくい取る作品である。

声と身体記憶光と影現代詩

作品情報

かすかな声の訪れを、詩の呼吸として聞き取る一冊。

『音づれる聲』は、書肆山田から刊行された藤原安紀子の詩集。葉擦れ、光、舟、声といったイメージを重ね、外界の音と内側の記憶が響き合う場をつくる。Amazon JP、NDL 系書誌、書店データで紙書籍の ISBN を確認した。

レビュー要約

  • 後年の著者紹介でも初期詩集として重視され、身体の深層から立ち上がる声を探る詩風につながる作品として読める。

書籍情報

出版社
書肆山田
発売日
2005-01-26
ページ数
133ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784879956316
ISBN-10
4879956317
価格
1694 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 音づれる聲 : 藤原 安紀子: 本

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