路傍の石文学賞 ろぼうのいしぶんがくしょう
第8回(1986年)
文学賞
受賞者
1名今西祐行が北海道・アイヌの歴史と少年の成長を重ねて描く児童文学。自然の中で生きる人びとの記憶と、異なる文化に触れる少年のまなざしが、物語を静かに支える。
北の土地の記憶と少年の成長を結び、歴史を物語として手渡す児童文学。
308ページ
児童文学アイヌ文化自然成長歴史の記憶
作家