日本の文学賞

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路傍の石文学賞 ろぼうのいしぶんがくしょう

第23回(2001年)

文学賞

受賞者

1名
上橋菜穂子 うえばし なほこ 受賞

『精霊の守り人』は、上橋 菜穂子による児童文学。女用心棒バルサが、精霊の卵を宿した皇子チャグムを守るため追手と運命に立ち向かう。

精霊の守り人は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

325ページ
記憶社会人間関係
作家