ロマン大賞 ろまんたいしょう
第5回(1996年)
ライトノベル文芸
受賞者
2名『シインの毒』は、荻野目悠樹によるロマン大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
シインの毒という題名のもと、荻野目悠樹が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
300ページ
受賞作ロマン大賞人物と時代記憶
『マリオ・ボーイの逆説』は、弓原望によるロマン大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
マリオ・ボーイの逆説という題名のもと、弓原望が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
278ページ
受賞作ロマン大賞人物と時代記憶