日本の文学賞

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詩歌文学館賞 しいかぶんがくかんしょう

第15回(2000年)

短歌俳句

受賞者

3名
粕谷栄市 かすや えいし 受賞
化体

『化体』は身体や存在の変容を鋭く見つめる詩集。日常の言葉をずらしながら、ものの姿が変わる瞬間を詩として立ち上げます。

『化体』は、詩を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。

身体変容
篠弘 しの ひろ 受賞
凱旋門

『凱旋門』は歴史的建造物や都市の象徴性を手がかりに、記憶と時間を詠む歌集。個人の体験と文明の影が重なります。

『凱旋門』は、短歌を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。

短歌都市記憶
藤田湘子 ふじた しょうこ 受賞
神楽

『神楽』は祭祀や芸能の気配を句に取り込む俳句作品。神楽のリズムと日本的な季節感が結びついた句集です。

『神楽』は、俳句を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。

俳句神楽季節