短歌研究賞
1回登壇
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第16回(1980年) 受賞受賞作: 花の渦
篠弘の「花の渦」は、都市生活者の身体感覚と日常の揺らぎを、花の渦という視覚的な像に重ねる短歌連作である。職場、都市、個人の内面を見つめる作者の作風につながる作品として位置づけられる。
都市の生活感覚と内面の揺れが、花の渦という像の中で交差する。
短歌連作都市生活身体感覚花内面