島清恋愛文学賞 しまきよれんあいぶんがくしょう
横浜の女子校で出会った野々原茜とのの、牧田はなの長い関係を、手紙を通じて描く大河的恋愛小説。友情、恋、別離、再会が時代の変化とともに重なる。
二人の少女の手紙が、甘美で残酷な歳月をつないでいく。