新村出賞 しんむらいずるしょう
第38回(2019年)
言語学日本語学
受賞者
1名日本語の音節構造が歴史の中でどのように変化してきたかを、拗音、二重母音・長母音、撥音・促音、清濁などの領域から体系的に論じた研究書。博士論文をもとに加筆改稿され、豊富な用例を通して日本語音韻史の見取り図を提示する。
用例の蓄積から、日本語音節構造の歴史を立体的に読み解く。
700ページ
日本語音韻史音節構造拗音清濁歴史言語学