小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
第20回(1971年)
児童文学絵本童話・文学ノンフィクション
受賞者
3名長崎原爆の記憶を子どもの視点から語る児童文学。終戦の夏に刻まれた喪失と痛みを、やさしい言葉で次世代へ伝える。
八月が来るたびによみがえる記憶を、子どもにも届く物語として描きます。
193ページ
原爆長崎戦争記憶平和
ちっちゃな淑女たち――カミーユとマドレーヌの愛の物語
セギュール夫人の少女物語を平岡瑤子と松原文子が共訳した児童文学。少女たちが過ちや友情を通して少しずつ成長していく姿を描く。
カミーユとマドレーヌたちの日々を通して、思いやりと成長を描く古典的な少女物語です。
249ページ
少女文学友情成長翻訳古典
ちっちゃな淑女たち――カミーユとマドレーヌの愛の物語
セギュール夫人の少女物語を平岡瑤子と松原文子が共訳した児童文学。少女たちが失敗と赦しを重ねながら、他者を思いやる心を身につけていく。
翻訳者の端正な日本語が、少女たちの学びと友情を柔らかく伝えます。
249ページ
翻訳文学少女友情しつけ成長