小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
『黒いトノサマバッタ』は、動物園での飼育や展示に長く携わった矢島稔が、トノサマバッタの体色が緑から黒へ変わる現象を手がかりに、その生態を語る児童向けノンフィクション。昆虫との出会いと観察を通して、身近な自然を見つめる視点を描く。
緑色のバッタが、なぜ黒くなるのか。
『小学館あーとぶっく』シリーズは、子どもが名画に親しむための画集絵本シリーズです。この受賞は特定の一冊ではなく、結城昌子が構成・文を手がけたシリーズ全体を対象としています。