日本の文学賞

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小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう

第47回(1998年)

児童文学絵本童話・文学ノンフィクション

受賞者

2名
矢島稔 やじま みのる 受賞

『黒いトノサマバッタ』は、動物園での飼育や展示に長く携わった矢島稔が、トノサマバッタの体色が緑から黒へ変わる現象を手がかりに、その生態を語る児童向けノンフィクション。昆虫との出会いと観察を通して、身近な自然を見つめる視点を描く。

緑色のバッタが、なぜ黒くなるのか。

131ページ
昆虫トノサマバッタ自然観察動物園児童向けノンフィクション
結城昌子 ゆうき まさこ 受賞

『小学館あーとぶっく』シリーズは、子どもが名画に親しむための画集絵本シリーズです。この受賞は特定の一冊ではなく、結城昌子が構成・文を手がけたシリーズ全体を対象としています。