日本の文学賞

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小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう

第62回(2013年)

児童文学絵本童話・文学ノンフィクション

受賞者

2名
伊藤遊 いとう ゆう 受賞

神社の狛犬に宿る石工の魂を主人公にした児童文学。迷子の犬を探す出来事を通して、町の人々と見守る存在の温かい関係を描く。

石の狛犬から抜け出した佐助が、迷子探しをきっかけに町の人と心を通わせます。

188ページ
児童文学神社狛犬見守り
鈴木のりたけ すずき のりたけ 受賞

東京スカイツリーの建設に関わった仕事を細密な絵で紹介する絵本。設計士、鉄工員、現場監督など多様な職種を通して、大きな建造物ができる過程を描く。

世界的なタワーの裏側で働く人々の手仕事を、細かな絵でたどります。

48ページ
仕事建築東京スカイツリー絵本社会