日本の文学賞

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鈴木 のりたけ

すずき のりたけ

Suzuki Noritake

ペンネーム: 鈴木のりたけ絵本・イラスト作品で使用する名義

プロフィール

性別
男性
生誕
1975-07-01 (静岡県浜松市中央区)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
絵本作家, イラストレーター, グラフィックデザイナー
活動期間
2008年〜

学歴

静岡県立浜松北高等学校
期間: 1991-1994
卒業年: 1994
国: 日本
一橋大学社会学部
社会学部
期間: 1994-1998
卒業年: 1998
国: 日本
大学卒業後、JR東海に入社

受賞歴

日本絵本賞(読者賞)
対象作品: ぼくのトイレ
主催: 日本絵本賞実行委員会
結果: winner
小学館児童出版文化賞
対象作品: しごとば 東京スカイツリー
主催: 小学館
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 東京スカイツリーの建設に関わった仕事を細密な絵で紹介する絵本。設計士、鉄工員、現場監督など多様な職種を通して、大きな建造物ができる過程を描く。

    世界的なタワーの裏側で働く人々の手仕事を、細かな絵でたどります。

    48ページ
    仕事建築東京スカイツリー絵本社会
沖縄書店大賞 2回登壇
  1. 子どもが出あう「大ピンチ」を、レベルやなりやすさで分類して見せるユーモラスな絵本。困りごとを笑いに変える視点が楽しい。

    こまった場面も、見方を変えればちょっとおもしろい。

    48ページ
    絵本ユーモア子ども日常のピンチ
  2. 受賞作: 大ピンチずかん 2

作品

代表作

しごとば

2009年 絵本・児童書

さまざまな職場の風景をパノラマ的に描いた絵本シリーズの第1作。子どもの好奇心を刺激する詳細な描写が特徴。

職業好奇心日常の観察

ぼくのトイレ

2011年 絵本

子どもの身近な出来事をユーモラスに描いた作品。読者賞を受賞した作品のひとつ。

子ども日常ユーモア

大ピンチずかん

2022年 絵本

日常のトラブルや「大ピンチ」をコミカルに紹介する絵本。家族や子育ての文脈で生まれた着想が反映されている。

家族子育てユーモア

全著作

  • ケチャップマン(2008 / 2015)
  • しごとば(2009)
  • ぼくのトイレ(2011)
  • 大ピンチずかん(2022)

作風・主題

文体
ユーモラスで親しみやすい描写細部まで描き込むパノラミックな絵
頻出モチーフ
日常の場面子どもの視点職場や道具の詳細描写

評価・遺産

子どもの好奇心を刺激するユーモアと緻密な描写で知られる絵本作家。メディア出演や賞の受賞により幅広い認知を得ている。

資料所蔵先

  • 国立国会図書館

豆知識

  • 大学卒業後にJR東海の総合職として入社し、研修で東海道新幹線の運転士も経験した。
  • グラフィックデザイナーを経て絵本作家として活動。
  • 子どもがモデルになった作品がある(例:「大ピンチずかん」は次男が着想の一部)。
  • テレビ番組『情熱大陸』『あさイチ』『徹子の部屋』などに出演歴がある。
  • 公式ウェブサイトやX(旧Twitter)、Instagram、YouTubeで情報発信をしている。