日本の文学賞

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小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう

第69回(2020年)

児童文学絵本童話・文学ノンフィクション

受賞者

2名
村山純子 むらやま じゅんこ 受賞

点字つき絵本として、指でたどる迷路を楽しめる作品。見える読者と見えない読者がともに遊べる本の可能性を広げる。

さわるめいろは、受賞歴にふさわしい密度で人と世界の関係を見つめる。

12ページ
絵本点字触覚迷路アクセシビリティ
椰月美智子 やつき みちこ 受賞

スケボーが好きな小学六年生が、田中さんという老人との出会いを通じて、戦争の記憶と自分たちの町を知っていく児童文学。

昔はおれと同い年だった田中さんとの友情は、受賞歴にふさわしい密度で人と世界の関係を見つめる。

182ページ
児童文学友情戦争の記憶地域成長