日本の文学賞

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小説現代長編新人賞 しょうせつげんだいちょうへんしんじんしょう

第17回(2022年)

小説長編新人

受賞者

2名
朝霧咲 あさぎり さき 受賞

中学生の若菜を中心に、部活の空気や仲間との関係が揺れる卒業までの日々を描く青春小説。

「特別になりたい」少女たちの、卒業までの痛みと輝き。

200ページ
中学生部活青春卒業友情
水庭れん みずにわ れん 受賞

離婚したばかりの千晶が霊園事務所で日置凪と出会い、奇跡の朝顔の種をきっかけに、ずれてしまった過去と心を見つめ直していく。

たった一粒の種が、心のずれをやさしく整えていく。

312ページ
再生家族時間不思議な植物女性