日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第20回(1996年)

純文学新人賞

受賞者

1名
デビット・ゾペティ でびっと ぞぺてぃ 受賞

京都に流れ着いたスイス人留学生の『僕』が、対面朗読を通して盲目の女性・京子と出会い、恋に落ちていく物語です。異国から見た京都の空気と言葉の繊細さが重なり、第20回すばる文学賞受賞作らしい瑞々しい恋愛小説に仕上がっています。

京都で出会った二人の距離が、言葉と朗読を通して少しずつ近づいていく。

216ページ
京都留学生盲目の女性恋愛異文化