日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第46回(2022年)

純文学新人賞

受賞者

1名
大谷朝子 おおたに あさこ 受賞

恋愛感情を抱いたことがない平井と、3Dプリンターで死んだ犬のフィギュアを作る菅沼が、コロナ禍の共同生活のなかで互いの空洞を見つめていく。

コロナ禍の共同生活が、満たされない心の輪郭を浮かび上がらせる。

120ページ
コロナ禍共同生活女性家族空洞