高見順賞 たかみじゅんしょう
見えるものを通じて、見えないものの輪郭へ近づこうとする詩集。写生の試みを核に、風景や光景が別の可能性を帯びる瞬間を追う。
見えるものを通じて、見えないものの輪郭へ近づこうとする詩集。