日本の文学賞

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田村俊子賞 たむらとしこしょう

第2回(1962年)

日本語文学女性文学

受賞者

1名
森茉莉 もり まり 受賞

森茉莉の耽美的な小説世界を代表する短編集。表題作では、純真さと退廃、憧れと禁忌が重なり合い、言葉の贅を尽くした文体で恋の光と痛みが描かれる。

禁じられた恋の光と悲傷を、濃密な言葉で包み込む森茉莉の代表作。

384ページ
耽美禁忌の恋純真と退廃森鴎外の娘女性文学