日本の文学賞

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谷崎潤一郎賞 たにざきじゅんいちろうしょう

第44回(2008年)

小説戯曲

受賞者

1名
桐野夏生 きりの なつお 受賞

無人島に漂着した少数の男女が、飢えや欲望、権力関係の変化に揺さぶられていく長編。極限状況のサバイバルを通して、文明の薄皮がはがれた後の人間のむき出しの姿を描く。

無人島に漂着した少数の男女が、飢えや欲望、権力関係の変化に揺さぶられていく長編。

281ページ
サバイバル孤島欲望権力