富田砕花賞 とみたさいかしょう
第34回(2023年)
現代詩詩集
受賞者
1名第4詩集。踊り場に立ち尽くす身体や、女性として生きる感覚を軸に、2020年代の息苦しさと回復への希求を詩で掬い上げる。
立ち止まる身体と、変えられない現実のあいだに、言葉が小さな通路をつくる。
168ページ
詩集女性身体現代回復
富田砕花賞 とみたさいかしょう
第4詩集。踊り場に立ち尽くす身体や、女性として生きる感覚を軸に、2020年代の息苦しさと回復への希求を詩で掬い上げる。
立ち止まる身体と、変えられない現実のあいだに、言葉が小さな通路をつくる。