日本の文学賞

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早稲田文学新人賞 わせだぶんがくしんじんしょう

第4回(1987年)

小説評論短歌

受賞者

5名
プツン

『プツン』は、まきの・えりによる文学作品で、早稲田文学新人賞の受賞作です。

『プツン』は、まきの・えりの受賞歴を語るうえで欠かせない一作です。

人間記憶時代
北原耀子 受賞
青炎

『青炎』は、北原耀子による文学作品で、早稲田文学新人賞の受賞作です。

『青炎』は、北原耀子の受賞歴を語るうえで欠かせない一作です。

人間記憶時代
スカスカにしてやる

『スカスカにしてやる』は、みつ山すず江による文学作品で、早稲田文学新人賞の受賞作です。

『スカスカにしてやる』は、みつ山すず江の受賞歴を語るうえで欠かせない一作です。

人間記憶時代
ゴールデン街 一九八七年 真夏

新宿ゴールデン街の濃密な時間と人間関係を、真夏の熱気の中で切り取る短編小説です。街の狭さ、夜の会話、時代の匂いが、都市に生きる人々の孤独としたたかさを浮かび上がらせます。

真夏のゴールデン街で、夜の言葉が人の輪郭を照らし出す。

都市盛り場孤独一九八〇年代

小笠原和幸の歌集です。日常の手触りと身体感覚を短歌の凝縮した形式に収め、率直な言葉の奥に生活者の痛みや滑稽さをにじませます。

生活のざらつきを、短い歌の芯に残す歌集。

148ページ
短歌日常身体感覚生活