日本の文学賞

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女流文学賞 じょりゅうぶんがくしょう

第14回(1975年)

小説

受賞者

1名
大庭みな子 おおば みなこ 受賞

博物館に集められた雑多なもののように、人間の記憶や欲望の破片を配列する大庭みな子の小説。女性文学賞の受賞作として、日常と幻想の境を揺らす作風が際立つ。

がらくたのような断片が、人間の奥にある記憶を照らす。

244ページ
女性文学記憶幻想日常