日本の文学賞

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山本健吉文学賞 やまもとけんきちぶんがくしょう

第10回(2010年)

俳句短歌評論歌詞

受賞者

3名
中岡毅雄 なかおか たけお 俳句部門
啓示

中岡毅雄の俳句作品。凝縮された言葉の中に、風景、記憶、身体感覚が重なり、読者に静かな余韻を残す。

短い言葉の連なりが、見慣れた風景の奥にある感情を照らす。

俳句風景記憶言葉
永田和宏 ながた かずひろ 短歌部門
日和

永田和宏の短歌作品。凝縮された言葉の中に、風景、記憶、身体感覚が重なり、読者に静かな余韻を残す。

短い言葉の連なりが、見慣れた風景の奥にある感情を照らす。

短歌風景記憶言葉
川口晴美 かわぐち はるみ 詩部門
半島の地図

川口晴美の詩作品。凝縮された言葉の中に、風景、記憶、身体感覚が重なり、読者に静かな余韻を残す。

短い言葉の連なりが、見慣れた風景の奥にある感情を照らす。

風景記憶言葉