吉川英治文学賞 よしかわえいじぶんがくしょう
第10回(1976年)
大衆小説
受賞者
1名『青春の門』筑豊篇は、炭鉱地帯に生まれた伊吹信介の成長を描く大河小説の出発点である。個人の青春を、戦後社会、労働、家族、故郷の記憶と結びつけて描く。
筑豊の炭鉱地帯を背景に、若者の成長と戦後日本の息遣いを描く大河小説。
560ページ
青春筑豊炭鉱戦後社会
小説家
若者の群像を描く長編小説『青春の門』で知られる