日本の文学賞

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吉川英治文学賞 よしかわえいじぶんがくしょう

第57回(2023年)

大衆小説

受賞者

1名
桐野夏生 きりの なつお 受賞

代理母出産をめぐる制度と身体の現実を描く、桐野夏生の長編小説。

産むことを引き受けた先に、別の搾取が待っている。

448ページ
代理母身体格差現代小説