作品情報
作中の『毒殺倶楽部』が、現実の事件を呼び寄せる。
2006年の鮎川哲也賞佳作作。長く未刊行だったが、朝日新聞出版から2019年に朝日文庫として刊行された。作中作『毒殺倶楽部』をめぐって、創作と現実が交差していく。
書籍情報
- 出版社
- 朝日新聞出版
- 発売日
- 2019-10-07
- ページ数
- 352ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 14.8 x 10.5 x 1.4 cm
- ISBN-13
- 9784022649317
- ISBN-10
- 4022649313
- 価格
- 814 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
轢死した作家・柏原のデビュー作『毒殺倶楽部』。 それは、毒に魅了された5人の仲間が創作した話をまとめたものだった。 しかし、「毒殺倶楽部」が実在するという噂が広がり始め……。 第16回鮎川哲也賞佳作、待望の文庫化!
関連する文学賞
- 鮎川哲也賞 第16回(2006年) ・佳作