鮎川哲也賞
1回登壇
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第16回(2006年) 佳作受賞作: 毒殺倶楽部
毒に魅せられた仲間たちの物語が、現実の事件と不気味に響き合う長編ミステリ。作中作と外側の事件がずれていく構成が、遅れて刊行された作品ならではの余韻を生んでいます。
作中の『毒殺倶楽部』が、現実の事件を呼び寄せる。
352ページ毒作中作長編ミステリ現実と虚構文庫化