書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2020-09-23
- ページ数
- 196ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 12.8 x 1.4 x 18.2 cm
- ISBN-13
- 9784040648835
- ISBN-10
- 4040648838
- 価格
- 376 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/コミック
どこまでも優しい王道ファンタジー、勇者と魔王の真実を描く第2巻! 魔王の脅威が迫る世界。最果て図書館の館長・ウォレスは、失われた記憶を取り戻すために動き始めるが――明らかになったのは残酷な真実だった。勇者と魔王の決戦を陰で支えた人々の物語、クライマックスの第2巻!
レビュー
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10/10 amazing
i love this story and truly hope it comes out in english
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超速の完結
一つの物語としてアリです お話事態はまあどこかで見たことある展開ではありますが 簡潔にまとめられていてそれぞれのキャラの役割がはっきりしてるため読みやすかった まあ登場人物自体少ないのもありますが。 雰囲気としては芳文社か秋田かって感じで好き好きではあると思いますけど 主人公やヒロイン?や友人が得たもの、 捨てたものとかノーダメージではないのかもしれないけど(実質ノーダメだが) サラリとした後味で悪くないです。 が、後追いで読むには少し高いかもしれないのでポイント10%位はついてたらありかも
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あっさり、終わってしまった。
これでこの物語も完。 もう少し続くかと思いましたが。 己の存在に疑念を抱くウォレス。 ルチアの助言、リィリのさりげない行動により失われた記憶への手掛かりを見つけ... そして、現れる元館長とは? 過去に飛び、とある二人いや、三人の昔語りが始まる。 それが繋がる先は... リィリの正体とは? 一部を除き、謎が明かされ、魔王との対決も始まる。 苦戦する勇者に対し、ウォレスの下した決断は。 結局、図書館はなんだったのか、だけが今一つ理解しにくい部分。 元館長が生み出した? いや、それより前から存在していたのか。 そして、一つの物語は終わり、彼らの新たな物語は続く。 それぞれの場所、それぞれの役割を持って。 いつか、その後が語られると尚良いかと。 しかし、ピート、中の人がいるのでは? 地味だがマスコット以上の活躍だったかな。
関連する文学賞
- 電撃小説大賞 第25回(2018年) ・銀賞