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パンどろぼう

沖縄書店大賞

パンどろぼう

柴田ケイコ

パンを盗みに現れた正体不明の存在が、パン屋や森で大騒動を巻き起こすユーモア絵本。シュールな展開と愛嬌のあるキャラクターが、子どもにも大人にも親しまれている。

ユーモア絵本パンいたずら読み聞かせ

作品情報

お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす。

KADOKAWAから刊行された絵本シリーズ第1作。おいしいパンを探すパンどろぼうの騒動を、テンポのよい文と印象的な絵で描く。

レビュー要約

  • 軽快な反復とキャラクターの愛嬌が支持され、読み聞かせにも向くという声が多い。素朴な展開ながら、何度も読み返したくなる楽しさがある。

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2020-04-16
ページ数
32ページ
言語
日本語
サイズ
23.62 x 1.27 x 21.59 cm
ISBN-13
9784041090602
ISBN-10
4041090601
価格
1540 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/絵本

”パンどろぼう”って、なにもの!? 読み聞かせが楽しいユーモア絵本 まちのパンやから サササッと とびだす ひとつのかげ。 パンが パンをかついで にげていきます。 「おれは パンどろぼう。おいしいパンを さがしもとめる おおどろぼうさ」 パンに包まれた、その正体とは――!? お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす! ●パンどろぼうの魅力にハマる人続出!● パンどろぼうくんの表情が最高です(笑)。子どもが絶対笑います。(年中クラスの保育士) 絵本でこんなに笑ったのははじめて! 親子でパンどろぼうのファンになりました。(3歳男の子のママ) おいしそうなパンがいっぱい。パン屋にしのびこむシーンでは、「ここにいた!」と娘と大盛り上がり!(4歳女の子のママ) 怒濤のシュールとインパクト、最後はほっこり。パンどろぼうくんの魅力にくぎづけです。(児童書売り場の書店員) ●受賞続々!● 第11回リブロ絵本大賞 大賞 第1回TSUTAYAえほん大賞 第1位 第13回MOE絵本屋さん大賞2020 第2位 第7回沖縄書店大賞 絵本部門

●柴田 ケイコ:高知県生まれ。イラストレーター、絵本作家。 2009年、第10回ノート展準大賞、『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)で、第8回リブロ絵本大賞、第27回けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞、『あま~いしろくま』(PHP研究所)で、第28回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞を受賞。 その他の絵本作品に、『めがねこ』「めがねこのぼうけん」(以上、手紙社)、『ぽめちゃん』(白泉社)がある。

レビュー

  • おもしろい。

    キャラクターは、見た事があったが、絵本の内容が知らなかったので、購入しました。クスッと笑える絵本です。配達は、ちゃんとしていました。

  • キレイな本でした!

    大変キレイな商品でした。 主人公のパンどろぼうもかわいいです!!

  • 楽しく読める

    孫も喜んで、読み聞かせを聞いています。

  • 可愛いお話 絵本は財産

    可愛いお話

  • まずい!

    まずい! この顔で何度も楽しませてもらってます。 真似してパンはまだ作ってません

  • 楽しめる

    可愛い

  • パンは脱がないほうが可愛い

    今までパンどろぼうはパンの妖精みたいなキャラクターだと思っていました

  • 良い

    子供が喜びます。

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