真実の合奏 (カドカワノベルズ 116-1)
大阪で起きた強盗殺人事件をめぐり、弁護士・朝日岳之助が冤罪に挑む法廷ミステリー。
法廷冤罪推理小説
作品情報
強盗殺人事件の自白に、弁護士が冤罪の可能性を見いだす。
KADOKAWA の書籍ページで、1989年5月15日刊の横溝正史ミステリ大賞佳作受賞作として確認できた。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 1989-05-01
- ページ数
- 223ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784047816015
- ISBN-10
- 4047816019
- 価格
- 1012 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品/日本文学
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レビュー
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TVドラマで楽しみました。話が二転三転していき最後まで楽しめます
1989年「弁護士・朝日岳之助」シリーズの第一作と なる『真実の合奏(アンサンブル)』が第10回横溝正史ミステリ大賞佳作を受賞。 無実の罪で12年刑に服したが、出所後、再び冤罪で逮捕されるという、なんと運のない主人公。 弁護士が検察のロープの結びめや靴底を調べて無罪を勝ち取ろうとするが、意外なことに殺された被害者と被疑者の妹が恋人同士であると判明、おまけに、不思議なことに妹宛ての死亡生命保険証がみつかったのだった・・・・・・・・ 被害者も冤罪で服役していたのだった またなんという因縁か?被疑者の共犯者は被疑者を冤罪で刑務所に送った刑事だったとは・・・・・
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ある意味、デビュー作には作者の全てがある!!
姉小路祐の小説家としてのデビュー作は 記念すべき人気シリーズ弁護士・朝日岳之助のデビュー作でもあるのだ!! この作品を読まずして朝日岳之助は語れない!! 必読の名作です!! (*`θ'*)フッコクヲイノル!!