横溝正史ミステリ&ホラー大賞
2回登壇
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第9回(1989年) 佳作受賞作: 真実の合奏(アンサンブル)
大阪で起きた強盗殺人事件をめぐり、弁護士・朝日岳之助が冤罪に挑む法廷ミステリー。
強盗殺人事件の自白に、弁護士が冤罪の可能性を見いだす。
223ページ法廷冤罪推理小説 -
第11回(1991年) 受賞受賞作: 動く不動産
土地売買と登記をめぐる不正から、不審死と過去の被害がつながっていく横溝正史賞受賞作。
大阪の司法書士のもとに舞い込んだ一件が、街の闇をあぶり出す。
318ページミステリー不動産司法書士大阪