日本の文学賞

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横溝正史ミステリ&ホラー大賞 よこみぞせいしみすてりあんどほらーたいしょう

第9回(1989年)

ミステリホラー

受賞者

4名
阿部智 あべ さとし 受賞

海上保安庁の巡視船で船長が殺され、海に閉ざされた密室のなかで容疑者が乗組員に絞られていく海洋ミステリー。

海の上の密室が、静かに悲劇を深めていく。

287ページ
海上保安庁密室ミステリー捜査
姉小路祐 あねこうじ ゆう 佳作

大阪で起きた強盗殺人事件をめぐり、弁護士・朝日岳之助が冤罪に挑む法廷ミステリー。

強盗殺人事件の自白に、弁護士が冤罪の可能性を見いだす。

223ページ
法廷冤罪推理小説
浦山翔 うらやま しょう 候補
暗殺の組曲

横溝正史ミステリ大賞の候補作として記録されているが、書籍化は確認できなかった。

Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式で書籍化は確認できなかった。

文学賞候補作文芸誌発表
丹羽昌一 にわ しょういち 候補
めぐり逢い