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2022 ザ・ベストミステリーズ (講談社文庫 に 6-96)

日本推理作家協会賞

2022 ザ・ベストミステリーズ (講談社文庫 に 6-96)

大山誠一郎

同時刻に起きた二つの事件のアリバイを、時計屋探偵が論理でほどいていく短編。

本格ミステリアリバイ探偵

作品情報

一つの時間が、二つの事件をつなぐ。

講談社文庫「2022ザ・ベストミステリーズ」所収。大山誠一郎の受賞短編として確認した。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
2025-04-15
ページ数
496ページ
言語
日本語
サイズ
10.7 x 2.1 x 14.8 cm
ISBN-13
9784065389089
ISBN-10
4065389089
価格
1210 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

プロが選んだミステリーの最前線! どれを読んでもハズレなし、珠玉の短編推理小説が詰まった一冊! 事件の裏には、何かを隠したい、信じたい、人間の心の「真理」があった……! 第75回日本推理作家協会賞短編部門受賞作、 逸木裕「スケーターズ・ワルツ」、 大山誠一郎「時計屋探偵と二律背反のアリバイ」も収録! 2021年に発表された短編推理小説の中から、プロの読み手たちが熟練の目で選び抜いた8作品を収録。 長年の愛好者に向けたコレクションとしても、ミステリーの入門書としてもぴったりの一冊。 新鋭からベテランまでキャリアに関係なく、「とにかく面白くて優れた」短編だらけの詰め合わせ! どうせ日常から離れるなら、ひりつく世界を見てみませんか? あなたの人生と無関係とは限りませんが…… 芦沢央 ミステリは多彩な色を描き分け、様々な音色を奏でる。 謎の突端と多様性を示す、8つの短編をどうぞ。 逸木 裕 今の日本の短編ミステリのおすすめは? と訊かれたら、 このアンソロジーを真っ先に差し出します。 大山誠一郎

レビュー

  • 面白いミステリ

    とても読みやすく、情景も浮かびますミステリとして考えさせる作品が多かった。

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