作品情報
納棺師の仕事を通じて、人の死と残された者の感情を見つめるシナリオ作品。
納棺師の仕事を通じて、人の死と残された者の感情を見つめるシナリオ作品。静かな儀礼の中に、夫婦、家族、職業の誇りが浮かび上がる。
書籍情報
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 2009-05-08
- ページ数
- 208ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784094083880
- ISBN-10
- 409408388X
- 価格
- 298 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
世界を感動させたアカデミー賞映画はこのシナリオからスタートしました。 まだ、滝田洋二郎監督がキャスティングされる前から小山薫堂氏が精魂傾けて執筆した第一稿シナリオがこれ。 著者本人語り下ろしインタビューも収録しました。シナリオ誕生秘話から名シーンの数々の裏にある 「伝えたかったこと」を初めて語ってくれています。「なぜチェリストが主人公なのか」「あの白子を食べるうまそうな場面はいかにして生まれたか」。 はたまた故伊丹十三監督との不思議な関わりも明かしてくれています。映画を見た人もまだの人も必見の1冊です。
レビュー
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まあまあのコンディションでした。
まあまあのコンディションで、不満はありません。もう少し安ければもっとよかったと思います。
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これです!
とても気に入った。探していたので・・・!韓国で入手できなかったので授業にも使えて助かりました(友人いわく)
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比較すると面白い
映画とシナリオと、更に元になっている小説とを比較すると、映画の良さが更にわかりました。
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便利な本です!
便利な本です!
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- 読売文学賞 第60回(2008年) ・受賞