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千歳くんはラムネ瓶のなか (ガガガ文庫 ひ 5-1)

小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門

千歳くんはラムネ瓶のなか (ガガガ文庫 ひ 5-1)

裕夢

受賞時の題名から改題され、『千歳くんはラムネ瓶のなか』として刊行された青春ラブコメ。クラスの中心にいる少年の輝きと歪みを通じて、承認、嫉妬、成長を描く。

青春学園ラブコメ承認成長

作品情報

ラムネ瓶のビー玉のように、青春の輝きと歪みを見つめる。

ガガガ文庫刊行時に『千歳くんはラムネ瓶のなか』へ改題。第1巻の ISBN を採用した。

レビュー要約

  • 読者の反応では、題材の独自性と人物の感情を丁寧に追う語りが評価されている。展開や文体への好みは分かれるが、受賞作としての個性が伝わる作品として受け止められている。

書籍情報

出版社
小学館
発売日
2019-06-18
ページ数
360ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784094517965
ISBN-10
4094517960
価格
891 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

主人公は、超絶リア充。 『五組の千歳朔はヤリチン糞野郎』 学校裏サイトで叩かれながらも、藤志高校のトップカーストに君臨するリア充・千歳朔。 彼のまわりには、外見も中身も優れた友人たちがいつも集まっている。 圧倒的姫オーラの正妻ポジション・柊夕湖。 努力型の後天的リア充・内田優空。 バスケ部エースの元気娘・青海陽……。 仲間たちと楽しく新クラスをスタートさせたのも束の間、朔はとある引きこもり生徒の更生を頼まれる。 これは、彼のリア充ハーレム物語か、それとも――? 第13回ライトノベル大賞、優秀賞受賞。 新時代を告げる“リア充側”青春ラブコメ、ここに堂々開幕!! 【編集担当からのおすすめ情報】 ガガガ文庫で受け継がれる「青春ラブコメ」血統、そのニューフェイスです。 ぜひご期待ください!

レビュー

  • 金返せ

    警告 金を出して買おうと思ってるお前 絶対に買うな。FAN○Aで同人誌買った方が有意義 Kindle Unlimitedで読もうと思ってるお前も 絶対にやめろ。時間の無駄だ。

  • 入り口となる1巻が少し残念ですが

    当第1巻の内容についてですが、ぶっちゃけ寒かったです。お説教して気持ち良くなってんじゃないかって。登場人物じゃなくて、作者が。 ともあれ、このラノ殿堂入りするぐらいってのもあるだけじゃなくて個人的に惹かれた部分も見えてきたので読み進める。 気付くと最新刊を待つほどになってた。 じゃあ何がそうさせたのかって話だけど、青春恋愛モノのラノベとしてちゃんと楽しめるのは前提として。数多のレビューにも書いてある通り、文芸チックな表現が1番気に入った。 登場人物達が感じる五感や心情、その場が持つ空気感や情緒、その季節独特の表情や時間。 今日はラジオでも流しながらうたた寝しちゃおうとか、明日は早起きして近所をぶらぶら散歩しよっかなとか ありきたりだけど、いつもと違うことを感じたり考えたりしながら、ちょっぴり特別な時間を過ごしてみよっかなと思わせてくれる作品。 たまたま読み始めたラノベでこんな気持ちにさせられるとは思わなかった。 2番目に気に入ったのは、舞台が福井県だったことかな!福井出身じゃないけど! 福井!!行きたい!!! とまあ、そんなところです。 作品全体としては非常におすすめします! 恋愛模様もドキドキだね! ただ1巻が辛抱ですかね! お説教がキツかったら流しちゃって、オイシイトコロだげ頂いちゃいましょう! 最新刊気長に待ってます!!!

  • これからの展開に期待かなぁ

    主人公が超絶リア充ということでどうゆう話なのか気になり購入。 展開に目新しさは感じないものの、出来事を解決するための切り口がこれまでには無い新鮮味があり面白いと感じられた。ただこの作品を見てると要所要所で弱キャラ友崎くんを連想させられるため、2巻以降では全く新しい展開を希望する。切り口、発想自体はかなり面白いため、目新しい展開になればもっと物語が面白くなると思う

  • 自分なら20年は引きずる恋物語

    既刊一気読みした感想となります。 そしてレビューのタイトルはヒロイン視点での感想です。 千歳くんは生き方も綺麗ながら十代少年らしい弱い部分もあり、ヒロイン達に支え合い寄り添いながら生きていきたいと思わせる雰囲気がある。 また、千歳くんとヒロイン達の間にはそれぞれトクベツな思い出があり、絆がある。 こんなの当たり前だ。 千歳くんと"私"(ヒロイン達)は運命の赤い糸で結ばれていると、確信してしまうのは… 自分はこのようなラノベは読んだことがない。 これからの展開を楽しみにしつつも恐ろしいと感じる自分がいる。 先を楽しみにするのではなく、時よ止まれ!と叫びたくなった物語だった。 でもここまで来たら最後まで読むw。 (学生の頃に読みたかった…)

  • リア充視点の物語

    ▶︎良かった点 どの女性キャラクター達も魅力的に描かれていました。 最近色々な日常系の作品を読んでいますが出てくる女性キャラクター全員がいいなと感じた事が今までなかったので、とても新鮮な気持ちで読むことができました(誰が選ばれても残念な気持ちがあまりないため) また、リア充視点の設定も初めてで普段とは別視点からの物語の進行も面白かったです。 リア充と言っても楽しいことや得をすることばかりでなく、それぞれ努力をしたり苦悩する一面もあり、新しい視点から紡がれるストーリーはとても斬新でした。 ▶︎気になった点 今のところ恋愛要素がほとんどないところでしょうか。 主人公に対して好意を抱いているキャラクターは今のところ1〜2人といった感じです(恋愛的な意味で) この先進展があるのかないのかまだ1巻のため分からないですが願わくば恋愛要素も増えていって欲しいと思います。 恋愛要素がなくても十分に楽しめる作品だと思いますが、リア充視点の作品とのことなので恋愛要素でも普通のラブコメ作品と違った魅せ方を期待しています。

  • 本当にファッションの下調べした?

    主人公たちがコンバースとかVANSの靴を履いてるのに素人のオタクがいきなりニューバランスのM996?高校生には高いし主人公達の靴を遥かに超えるもの買うっておかしくないかね。 マウント取りには相手しないって言っておいて最後には相手の揚げ足獲りまくって主人公変わりすぎでしょ。読んでて嫌な気分になった。登場人物は掘り下げがないからただいるだけで存在意義がない。あの電話の会話には何の意味があったの?

  • 釘は刺されたけど、多重構造を疑う。

    陽キャ軍団のお手並み拝見。って気持ちで読み進めるのが楽しいかもしれません。 感情移入は後半に取っておくと良いかも。 この巻は、一見『陽キャによる引きこもりくん救出劇』と見えます。 主人公の本質はだんだんと描かれていきますし、周りの子たちについても読み進めていくうちに関係性や性格などが、わかっていきます。 そして、モブ的な男の子がだんだんと変化していくのと同時に、自分(読者)も『朔くん苦手だわ~』という気持ちはレッテルや思い込みによると気づきます。 あとは、羨ましがられる人にはその人なりの苦労があるんだよ。というのが示されてましたね。 あとは、朔たちと、マウント族の違いは、主軸がどこにあるか。という心のあり方も描写されてます。 ・・・などと考えて読んでたんですが、途中の文章でグサッときましたよ。 『ラノベを読んで勝手に深読みする』って言葉で。 多重構造は気のせいですと、釘を刺された気分でした。 でもね、主人公の変化と成長と同時に、モブくんの殻を破る姿を見せたり、無駄のない展開は、一筋縄ではないと思います。 ラスト付近のサッカーの話の挟み方は秀逸でした。 長文しつれいしました。

  • これが殿堂入り…

    これが殿堂入りしている事に驚愕。 他の殿堂入り作品はだいたい読んできたけど、、これはちょっと無理。 流石に隠謀論も信じたくなる。 主人公が最高に気持ち悪い。 周りのキャラもAIみたいで気持ち悪い。 作画担当が神だけに可哀想、早く解放してあげてほしい。

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